集団塾でも大手学習塾と個人でやられている個人塾があります

 大手塾とは、フランチャイズおよび直営の学習塾を数十~百数十教室展開している学習塾になります。地方の県には1つ2つ、都市圏には3つ4つくらいです。フランチャイズの場合はそのほとんどが、個別指導で多くは脱サラされた方や不動産をお持ちの方が行われるのが一般的です。直営の場合は、社員が各教室に配属になり20代前半で教室長になり学生バイトさんと教室を切り盛りすることも珍しくありません。

大手塾のメリットは、その情報量とそのスピードです。受験情報収集の担当者が各学校などを回り情報を集め塾生へ発信しています。また、入試説明会なども定期的に行われ、参加すると体裁の整った資料をもらうことができます。さらに、大手塾の中には模試を主催しているところもあります。その場合は、その大手塾の合格実績の高い高校に関してかなり正確な志望校判定がでます。

その一方で、フランチャイズのオーナーは学習塾の経験がない場合が多く、教務指導力不足に加え、せっかくの情報もうまく生かしているとは言い切れません。また、直営の場合も同様で異動などによりその地域のことを知らない先生や教務力の面でも先生に大きな差があるために不安が残ります。

一方、個人塾はその地方や地域に数多くあります。場合によっては数教室を展開しているところもあります。オーナーは他塾で数年指導した方から、脱サラ組までいろいろです。また、そのほとんどが個別指導の形態をとっています。

個人塾のメリットは、ほとんどが地域密着型であります。その地域の行事などに合わせて臨機応変に対応してくれるところが多いです。また、1教室のみで運営している塾ならば先生によって差が出ることもありません。さらに、個人運営ですから大手学習塾と異なり先生一人一人の必死さが違います。

デメリットは、地域密着ゆえにその地域の情報には明るいが、他県の情報になると分からなくなることが場合がほとんどです。また、多くが補習塾的な要素が大きいので進度がゆっくりだったりします。

たまがわ塾は、大手学習塾での経験がある人が指導します。ですので、大手塾でのメリットと個人塾のメリットを生かした指導が可能です。

 

まとめ

Q. 大手学習塾と個人塾、どちらが良いですか?

A. 他県・難関校受験なら大手集団塾。それ以外は個人集団塾。

 

大手塾でもしっかりやられている先生はいますが、やはりどこか責任という部分で弱いところはあります。また個人塾もピンきりです。料金や塾長の挨拶や理念、成績向上の仕組みなどをHPで確認しましょう。そのような内容が載っていない場合は、自信がないのかもしれませんので注意が必要です。

 

※旧たまがわ塾サイトより転載